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乙嫁語り 第三十八話『騎馬鷹狩猟』 [漫画]

ハルタ。
一時期ものすごく薄くなったのが
再び厚みを取り戻してます。
が、読むところが増えたかといえば
あんまりそういう感じはしません。

『白銀妃』復活しないかなー。
ああ、でも今回は
『青武高校あおぞら弓道部』『碧いホルスの眼』『燕のはさみ』が
お休みだったからそう感じただけかも…。

それはさておき
やっぱりA子さんはAくんと幸せになるといいと思うのです。

ダンジョン飯は
ファリンがなんかえらいことになってるんですけれども!?
なラストで次号に引っぱってます。
今回の乙嫁はアゼル、バイマト、ジョルク、カルルクの四騎で
鷹狩りに出掛けるお話。

鷹キャリアとしての人の体力との兼ね合いもあって
雪原での鷹狩りは騎乗して行われること、
獲物の形跡の見つけやすさを重視して晴れた日に行われること等の
狩猟の背景を説明しつつ
カルルクの初めての鷹狩り体験が描かれます。
初の獲物はキツネ。鷹の描き込みがすごい。

帰ってきてからは、
凍って破損してしまった箙(と呼んでよいものか)の修復を
ジョルクにお願いしにいったカルルクとジョルクの世間話。

アゼルたちが結婚しない理由、結婚できない理由。
定住民は生活の基盤が安定しているから婚資はそんなに必要ないけれども
遊牧民が結婚する場合には定住民よりもずっと沢山の婚資がいる。
父親がえり好みしているうちにハルガル家は衰えていって
自分たちから仕掛けた戦争にも負けて
もう既に嫁をもらうどころの話ではなくなっている。

ジョルクは正直カルルクが羨ましいそうです。

そんな話をするうちに
アミルには「しばらく会いに来なくていい」と言ったのに
「やっぱり会って話がしたいなあ」と思い始めるカルルク。

今回は最終ページの煽り文句がなかったので
明日はどっちだな気分になりつつ以下次号です。