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辛口の赤ワインが欲しい [料理]

近場で手に入る赤ワインはみんな甘口ばっかりで
赤ワインで煮込む系の料理が甘くなりすぎて困る。
赤らしく渋みがきいた味が欲しいんだけどなあ。
アルコール飛んじゃうから
なんかジュースで煮込んだみたいに甘くて、しまらない。
とはいうものの、
ワイン探して足を棒にするほど熱心でもないという。

つまるところ、ただの愚痴です。

味付け卵 [料理]

『健康のために毎朝卵を一個食べよう』運動を始めました。
でも朝出かける前に卵を料理するのはなかなか手間なので、
(本当は、スクランブルエッグ大好きなんですけどねー。スパニッシュオムレツも)
とりあえずまとめて茹でで味付け卵にしてます。

作るときにみりんを切らしてたので、
みりんがいらないレシピを検索したら
白だしを白だし2、水3の割合で薄めたのに漬ける作り方があったので
試してみたところ、これがとてもおいしいです。
味はコンビニの味付け卵に似ているかな?

これなら毎日食べても飽きないね。

カジキの白ワイン蒸しふたたび [料理]

前に生のカジキで作ってみてとっても美味しかったので
今度は冷凍カジキで作ってみました!
香りは同じでしたが
味は生のカジキに遠く及びませんでした。

生のカジキで作った時には
皮も骨もついてない身だけの切り身だったのに
煮こごりぷるぷる。
蒸し上がったカジキがとてもジューシーで
ついついつまみ食いしてしまうほど味もしっかりしてたんですが
冷凍だとやっぱりパサつきます。

旨味もなんか流れちゃった感じで、薄い。
シンプルな料理ほど差がつくなあ…。

ということで次は作るのは生のカジキが手に入った時にしますわー。

ムケッカ [料理]

今週の作り置き料理はムケッカでした。
レシピはクックパッドにあったものを参照しました。
http://cookpad.com/recipe/310716

エビとタラを使ったシチューなら
美味しくない訳がない。

一日目はレモンとトマトの酸味が前面に出てしまって
イマイチでしたが
二日目になったら酸味が和らいで美味しくなりました。
シチューやスープは二日目からが本番ですねー。

カジキの白ワイン蒸し [料理]

冷凍物じゃない、生のカジキの切り身がお店に出ていたので
蒸し煮にしてみました。
新鮮なうちに食べるお魚は、やっぱりおいしいです。
(高いけどね…日々食べる場合は肉食の方が経済的)

カジキの切り身 二切れ
ブロッコリー 一株
にんにく 1/2かけ
オリーブオイル
白ワイン 大さじ1

こしょう

・にんにくはつぶすorすりおろす
・ブロッコリーは小房に分ける
・カジキは塩とこしょうで下味をつける

厚手の鍋にオリーブオイルを熱して、
カジキとブロッコリーとにんにくを投下。
カジキの色が変わってきたら、裏返す。
白ワイン注いで鍋の蓋をして、弱火で蒸し煮にする。

蒸し煮にする時間は、ブロッコリーがお好みの堅さになるまで、かな。
ちょっとブロッコリーが多くて時間がかかりそうだったので、
今日は途中でカジキを鍋から取り出しました。
身がほぐれちゃったら、ちょっと悲しいですから。

素材のおいしさがストレートに味わえるレシピです。
カジキがとてもジューシーに仕上がります。

好みによるかもしれないけど、
クレイジーソルトとかちょっと目先が変わった調味料で
アクセントつけるのもいいかなーという感じです。

鶏肉のトマト煮 胡椒たっぷりで [料理]

我が家の定番、鶏肉のトマト煮
下ごしらえのときに
あらびき胡椒をふりかけすぎてしまいまして
あらら〜ってな感じになりました。
覆水盆にかえらず。
たっぷりかけすぎた胡椒も元には戻りません。

完全なるミスオペで、
スパイス容器がパッカン蓋なのに
ねじって開けてしまい
ノーフィルターで胡椒がかかってしまいました。
胡椒が飛び散る様を見て、 これ を思い出しました。

が、結果は上々というか
いつも申し訳程度にしかかけてなかったのと比べて
グッと味が引き締まり
「胡椒多めでもいいなあ、これ」という仕上がりになりました。
塩気は多くないレシピなんですが、味に芯が通ったなーという印象です。

その一方で
胡椒多いとやっぱ辛くなるんだなーとも実感しました。
唐辛子の辛さだけではそんなに辛くないんですけど
今回のはちょっと唇がヒリヒリします。

他にいつもと違うのはにんにく。
国産にんにくが品切れで中国産しかなかったので
パウダーガーリック使いました。
元々にんにくをつぶして炒めるレシピなので
粉末でも問題ありませんでした。
つぶしたりすりおろす手間がかからない分、楽でよかった。

サルチャを使ってみました! [料理]

我が家でラグマンを作る場合、
渋谷ロゴスキーのサイトに載ってるレシピ
http://www.rogovski.co.jp/recipe/lagman/index.html
を参考にして作ってます。

ただ、私はラグマンはどちらかというと
トルコっぽい味になってる方がより一層好きなので
クミン入れちゃいます。
あと今回は、ホールトマトのかわりに
トルコのサルチャ(トマトペースト)をテーブルスプーン二杯、
入れてみました。

とてもおいしかったです。
煮込んだトマトがまずいわけないんですけど、とにかく旨味が強い。
高橋由佳利さんはサルチャのことを
「日本の味噌に位置づけられそうな調味料」と著作の中で書かれてました。
…たしかに見た感じが味噌っぽいし、サルチャ入れれば味がびしっと決まる。

今度、東京ボルシチ作るときにもサルチャ使ってみようっと。

ダブリンコドルとタイム [料理]

またまた作りました、ダブリンコドル。
じゃがいもの甘さが堪能できる上にお手軽だから。

コドルを作るときに欠かせないハーブ、タイム、
残念なことに近所のお店ではパウダーしか手に入りません。
(私は、ホールの方が好きなんですが…)
何度かタイムパウダーを入れて作ってみたんですが
なんか太田胃散みたいな匂いになって嫌だったんで
今回は入れませんでした。

そしたら
なんか
玉ねぎのにおいが前面に出るようになって
ちょっとバランスが悪くなりました。
ハーブも味の決め手になるんですね…普段はあんまり意識しないけど。

それゆえ
次回はなんとか、ホールのタイム手に入れて作ろうと思った次第です。

やっぱりシチューは [料理]

できてから数日経った方がおいしい。
「東京ボルシチ」、とてもおいしゅうございました。
お肉と野菜だけでなぜあんなにおいしいんだろう。
やっぱりダシって大事だなー。
今回はトマトストロガノフに挑戦中です。

Soup Stock Tokyoの東京ボルシチ [料理]


Soup Stock Tokyoのスープの作り方

Soup Stock Tokyoのスープの作り方

  • 作者: Soup Stock Tokyo
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


先日Soup Stock Tokyoの東京ボルシチを食す機会がございました。
お肉は非常にやわらかくて滋味があり、とてもおいしかったです。
圧力鍋使ってるのかなー、家では作るの無理だろうなあ
思ったんですが
レシピ本見たら普通の鍋で作る方法が紹介されていたので早速作ってみました。

レシピでは牛バラ肉を使うよう書かれていますが
ブロックで売ってる牛肉はオージービーフのスネ肉しかなかったので
「もしかしたら、お肉硬いまんまかも…」と思いましたが
それは杞憂に終わりました。
お店の味そのままに仕上がりました!
とてもおいしかった。

必要なのは
玉ねぎを一時間炒め続けるだけの時間と忍耐力と体力でしょうか。
チキンストックは玉ねぎ炒めながら作れるし
牛肉の下茹でもアクをしっかり取ればいいだけなので
そんなに手間がかかるわけでもありません。

チキンストック取った後の鶏肉は例の如く甘辛煮にしました。
(これもおいしかった〜(^o^))

というわけで、また作るぞ。