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乙嫁語り 十巻 [漫画]

最新刊です。
第六十二話『狩猟肉』から
第六十八話『再会』までを収録。
カルルクの武者修行?に始まり
スミスさんの近況とタラスさんとの再会まで、ですね。

連載時に『国境の街にて』だったエピソードが
『国境の村』に改題された以外は大きな変更はありません。

追加情報的なものは
「あとがきコンコンマンガ」で、
スミスさんとホーキンズさんの馴れ初めについて
さらっと触れられているのと、
ユーラシア大陸での冬の過ごし方についての豆知識。

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乙嫁語り 第四十二話 『寒中歌』 [漫画]

今月号のハルタは『青武高校あおぞら弓道部』が最高に良かったです。
自分の弱さに立ち向かうのって難しいものですよね。
「勝てればいい」のではなく、きちんと弓を引けるようになりたい。
そういう思いを持ったキャラが仲間に加わります。
いいぞいいぞ〜。

さて、乙嫁語りですが
今回はイラストストーリー仕立て。
冬の日常からお出かけまでを
アミルの視点から12pで描いています。
相変わらず書き込みがすごいです。

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乙嫁語り 第四十二話 『再会』 [漫画]

A子さんの恋人。
女子こええええとか言ってたけれども
ゆうこちゃんのとても良いところをポンッと紹介されて
ゆうこちゃんって素敵だなあと思いました。
見えないところでそういうことができる人はすごいなあ、的な。

さて、乙嫁語りです。
サブタイトルはダブルミーニング。

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乙嫁語り 第四十一話 『山道にて』 [漫画]

A子さんの恋人。
自分はヒロ君的思考が強いので
今回は女性陣の毒気がちょっとキツかったです。
あーうー。
あれが普通なのか?そうなのか?

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乙嫁語り 第四十話 『国境の街にて』 [漫画]

盗賊に襲われて荷物もラクダも全部盗られてしまった
スミスさんとアリさんのその後のお話です。

国境の山を越えるには隊商(いわゆるキャラバン)に混ぜてもらった方が
二人で行くよりも安全だというアリさんのアドバイスで
スミスさんは通りすがった隊商と旅を共にすることになりました。

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とりかえ・ばや [漫画]

最新話「天渡る」があまりにも良すぎたので
ここ三話分を読み返しています。
先月号の
上様が沙羅の男装を解いて女装に戻してあげるところ。
彼女の呪いを解いてあげているようでとても良いです。
「もう男の姿にはならないでよい」
「女の姿のままでいてほしい」
という願いも込められていそうだけれども。

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とりかえ・ばや episode63天渡る [漫画]

サブタイトルも素敵です。
上様は今生だけでなく来世も、
そのまた来世も巡り会って結ばれたいと。
これだけ深く想われるのは女冥利に尽きますよねえ。

上様と沙羅の想いがとても複雑かつ、
お互いを思いやる気持ちに溢れているのを思うと
あまりにも即物的に事に及んでしまった石蕗って
本当に ダメすぎるなあと 思います。

まあ石蕗をdisったところで
もうなんともならないんですけれどもね。
色んな事を乗り越えて今があるので
沙羅にはずーっと幸せでいて欲しいです。

とりかえ・ばや [漫画]

入れ替わりのこともすべて了解した上で
上様が沙羅と縁結びできて本当に良かったです。

右大将だったときの沙羅も
尚侍だったときの沙羅も
「睡蓮に似た面差しの臣下」としてでなく
きちんと沙羅として大事にしてもらえて
失踪事件の内実も理解した上で
得難い女性として受け入れてもらえた。

これからも二人が幸せだといいなあ。
いや、幸せすぎるぐらい幸せになるのは
わかってはいるのですが
石蕗と右大臣が一悶着起こさないか心配で。

乙嫁語り 第三十九話『馬を見に』 [漫画]

ハルタ47号はハクミコ絵本が巻末に綴じ込まれています。
ゼクシィも吃驚の1000ページ越えですが
やっぱりあんまり読むところがないです。

ダンジョン飯は最悪の展開。
A子さんの恋人はAくん側の心理描写。
A子さん。悪い事は言わない。Aくんにしとけ。

ところで巻末の『大楠通信』(ハクミコアニメのお報せページ)ですが
8/15発売の本誌に
8/7(月)〜8/13(日)に掲示されるポスターの記事を載せて
どーするんですか…という。
(夏コミ開催期間中に
 ポスターがりんかい線国際展示場駅に掲示されていたとのことです。むーん)

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乙嫁語り原画展@外務省 [漫画]




乙嫁語りの原画展が外務省で開催されるそうです。
申込用紙の入手は外務省のサイト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page23_002140.html
から。
申し込み用紙がWordで
送付先住所の記載がなく
専用メールアドレスが記載されているということは
Word文書に必要事項を記入の上、メールで応募してね
ということだと思います。