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乙嫁語り 第四十話 『国境の街にて』 [漫画]

盗賊に襲われて荷物もラクダも全部盗られてしまった
スミスさんとアリさんのその後のお話です。

国境の山を越えるには隊商(いわゆるキャラバン)に混ぜてもらった方が
二人で行くよりも安全だというアリさんのアドバイスで
スミスさんは通りすがった隊商と旅を共にすることになりました。

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とりかえ・ばや [漫画]

最新話「天渡る」があまりにも良すぎたので
ここ三話分を読み返しています。
先月号の
上様が沙羅の男装を解いて女装に戻してあげるところ。
彼女の呪いを解いてあげているようでとても良いです。
「もう男の姿にはならないでよい」
「女の姿のままでいてほしい」
という願いも込められていそうだけれども。

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とりかえ・ばや episode63天渡る [漫画]

サブタイトルも素敵です。
上様は今生だけでなく来世も、
そのまた来世も巡り会って結ばれたいと。
これだけ深く想われるのは女冥利に尽きますよねえ。

上様と沙羅の想いがとても複雑かつ、
お互いを思いやる気持ちに溢れているのを思うと
あまりにも即物的に事に及んでしまった石蕗って
本当に ダメすぎるなあと 思います。

まあ石蕗をdisったところで
もうなんともならないんですけれどもね。
色んな事を乗り越えて今があるので
沙羅にはずーっと幸せでいて欲しいです。

とりかえ・ばや [漫画]

入れ替わりのこともすべて了解した上で
上様が沙羅と縁結びできて本当に良かったです。

右大将だったときの沙羅も
尚侍だったときの沙羅も
「睡蓮に似た面差しの臣下」としてでなく
きちんと沙羅として大事にしてもらえて
失踪事件の内実も理解した上で
得難い女性として受け入れてもらえた。

これからも二人が幸せだといいなあ。
いや、幸せすぎるぐらい幸せになるのは
わかってはいるのですが
石蕗と右大臣が一悶着起こさないか心配で。

乙嫁語り 第三十九話『馬を見に』 [漫画]

ハルタ47号はハクミコ絵本が巻末に綴じ込まれています。
ゼクシィも吃驚の1000ページ越えですが
やっぱりあんまり読むところがないです。

ダンジョン飯は最悪の展開。
A子さんの恋人はAくん側の心理描写。
A子さん。悪い事は言わない。Aくんにしとけ。

ところで巻末の『大楠通信』(ハクミコアニメのお報せページ)ですが
8/15発売の本誌に
8/7(月)〜8/13(日)に掲示されるポスターの記事を載せて
どーするんですか…という。
(夏コミ開催期間中に
 ポスターがりんかい線国際展示場駅に掲示されていたとのことです。むーん)

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乙嫁語り原画展@外務省 [漫画]




乙嫁語りの原画展が外務省で開催されるそうです。
申込用紙の入手は外務省のサイト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page23_002140.html
から。
申し込み用紙がWordで
送付先住所の記載がなく
専用メールアドレスが記載されているということは
Word文書に必要事項を記入の上、メールで応募してね
ということだと思います。

乙嫁語り 第三十八話『騎馬鷹狩猟』 [漫画]

ハルタ。
一時期ものすごく薄くなったのが
再び厚みを取り戻してます。
が、読むところが増えたかといえば
あんまりそういう感じはしません。

『白銀妃』復活しないかなー。
ああ、でも今回は
『青武高校あおぞら弓道部』『碧いホルスの眼』『燕のはさみ』が
お休みだったからそう感じただけかも…。

それはさておき
やっぱりA子さんはAくんと幸せになるといいと思うのです。

ダンジョン飯は
ファリンがなんかえらいことになってるんですけれども!?
なラストで次号に引っぱってます。

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乙嫁語り 第三十七話『母親(アナ)』 [漫画]

今回のハルタで面白かったのは
青武高校あおぞら弓道部 です。
こんな射をする人がいるなら見てみたいなあ、と思わされる内容。
弓、いいなあ。

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乙嫁語り 第三十五話『イヌワシ』 [漫画]

『A子さんの恋人』。
ゆうこちゃん→A太郎 の片思いは
全然目がなかったことが明らかになりました。
うーん。誰かA太郎の重石になってくれんものかのう。
A太郎より絶対
A子さんにはAくんの方がお似合いだと思うのです。
(個人の感想です)

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乙嫁語り 第三十五話『狩猟肉』 [漫画]

今号は「乙嫁語り」リターンズ

綴じ込み付録 森薫ラフスケッチ集SCRIBBLES6
です。
そして『ダンジョン飯』。
「他者の視点から描かれる例の四人組」。
悪意って怖いなあ。
まあ世の中良い人ばかりではありませんからね_(:3ゝ∠)_
『不死の猟犬』はリンちゃん大復活。
でもなんというかどういう形であれ
彼女は誰かの犬としてしか生きられないのかしらとか
なんかものすごく悲しい。

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