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サー・ジェームズの吹き比べ [フルート]



黄金のフルートを持つ男
サー・ジェームズのフルート吹き比べムービー。
メーカー、素材関係なく
全部ジミーの音になってるのがすごい。
それでも
音の芯があるか
芯が太いか細いか
広がりがあるか
まっすぐ出て行くか
等々
それぞれ個性があるのがおもしろいです>楽器

ロード・オブ・ザ・リングのサントラ [フルート]

聴けば聴くほどゴールウェイの音だと実感。
彼はフルートだけでなく
ホイッスルもリコーダーも素晴らしい腕前なので
こういう劇伴にはしっくりはまりますね。

ホビット庄のテーマをフルートで朗々と奏でられると
なんか涙が出てきます。

今日も出先で [フルート]

フルートの音楽を耳にしました。
今日のはなんと路上生演奏!
フルート遭遇率高すぎ〜。

演奏してる方が使ってたのはH足部管でした。
なんか、音が太いの。
どこのメーカーのかしら。

フルートといえばサンキョウの40周年モデル。
超気になってるんですが
音が出しやすくてサンキョウらしくないとの噂です。

ようやく市場を意識しはじめたのかなー。

5/23に [フルート]

パユのトーク&サイン会があるー。
トークやサインよりも生演奏の方が嬉しいわけなんですが…。
やってくれるのかなあ。
「カルメン・ファンタジー」、演奏してくれたら嬉しいです。

パユっていうと端正で優等生っぽい
明るい曲を吹く人だと思っていたんですが
「シランクス」で印象がガラっとかわりました。

おもしろいですね、音楽も人も楽器も。

室内フルート吹きには [フルート]

いい季節になってきましたねー。

冷房かかってないと
楽器の中の結露もしにくいから楽器のお手入れが楽だし
音もコントロールしやすくて良いですわ。

楽器が冷えきってて
ピッチが合わないときの絶望感ときたらないですよー。

他のメーカー
例えばムラマツやアルタスのコンディションはわかりませんけど
冷房が効いてると使い勝手が悪くなるというのは
本質的に変わらないと思います。
音の出る仕組みそのものは同じですものね。

シランクス聴きくらべ [フルート]

パユとランパルとゴールウェイを聴き比べてみました。
うーむ。
ランパル
 まろやかでやさしい。
 それでいて高揚してきたところでは
 せき立てられるような情熱も感じる。
ゴールウェイ
 きらびやか。朗々と歌う。華がある。
 ゴールウェイの音だわー。うん。
 ビブラートかけるの好きだね、ジミー。
パユ
 霞の中に漂う感じ。幽玄の世界。
 終わりのところではすーっと消えて行く感じ。
 あんなピアニッシモ、出せるんですね。

ゴールウェイは何吹いてもゴールウェイになる人。
パユは曲によって全然違う人になる。
モーツァルト吹いたときにはきびきびして
ぼくが主役だよーって吹きっぷりなのに、
まさかあんなの聴けるとは。

他の演目でも聴き比べしてみたいなー。

今日もシルバーソニックで遊びました [フルート]

楽しくて楽しくてしょうがなかったです。
音楽って本当に音「楽」ですね。
時間が経つのを忘れます。
高音域のEが出しやすいです。素敵。
中音域ももう安定してきて大丈夫。
遊ぶだけ遊んだ後お手入れしてしまって
今度はYAMAHAの楽器も吹いてみたんですが
あらびっくり。
こっちの楽器でもなんか音の表情が変わって来てる。
悪くないです。
上にオクターブ跳躍したときの
安心感はYAMAHAのがありますね。

安心感、というのがミソ。失敗音って怖いです、本当に。

超久しぶりに [フルート]

シルバーソニックと戯れてみました。
やっぱいいわー。
今日も吹き比べ、やってみたんですけどね。
だめだ、もうYAMAHAには戻れない。
いろいろ加減がつかめてきてからは
中音域と低音域のつなぎ目もスムーズになって
楽しくてたまらないです。
音が安定してきたのでこのままフィンガリングの
訓練とかもできそうです[るんるん]

自分を幸せにしてくれる楽器は大事です。

今回はたまたま外れなくてよかったわけですが
フルートは吹いてみなければ相性がわからないので
フルートフェアとかそういうのに足を運べる方は
是非お店に行ってみてください。
ちょっと長めの時間をとってお試しできるところがいいです。

そんな感じです。

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週末の日課になっている [フルート]

トレバー先生のおさらいは
YFL-221とシルバーソニックの両方でやりました。
やっぱりシルバーソニックの方が吹いてて楽しいです。
YFL-221は物足りない。

そして慣れて来たせいか
シルバーソニックそのまんまの方が
シルバーソニック頭部管&YFL-221管体より
やりやすくなってきました。

だがしかし、自分の悪いところも発見してしまったので
直さなくてはならなくなりました。
明らかにYFL-221とシルバーソニックとでピッチが違います。

トレバー先生推奨の
「ピアノで音程確認しながら音を作る作業」をせねば。

でもチューナーもあった方がいいかもしれないですね。

ちなみに
YFL-221の頭部管&シルバーソニックの管体
という試みはしたくてもできません。
シルバーソニックの方が細身にできてるので入らないのでした。
でも仮にそれが試せたとしても
ものすごく悲惨な結果になりそうな予感はします。
ひしひしと。

シルバーソニック頭部管+YFL-221管体 [フルート]

複数のフルートを持っている人なら
一度はやったことがあるであろう実験を
本日やってみました。

シルバーソニックの頭部管+YFL-221の管体という組み合わせで
トレバー先生の教本をさらうという試みです。

結果は…
音出すの楽。音を作るのに苦労しない。
そして音そのものへの不満がない。
ゆえにストレスが少ない。

やだなー、もう。
現時点で一番幸せな組み合わせはこれですか。

そして頭部管専門のメーカーがいる理由もよくわかりました。
御しやすい管体に表現力がある頭部管が乗っかれば無敵ですねー。
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