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うーん [バレエ]

昔、スケート見てるときに
あんな重い靴履いてるのに
スパイラルでの滑走、よく長く続けられるもんだなあ。
よっぽど足が強いんだなあ。

と思ってました。
が、実はそうじゃなかった。

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ロイヤルバレエのリハーサル『くるみ割り人形』 [バレエ]


ピーター・ライト版です。
(国内ではスターダンサーズバレエ団がよくやってるもの。
山岸凉子さんの『テレプシコラ』で千花ちゃん、六花ちゃんが
クララ役で出てたのもこれですね)
グラン・パ・ド・ドゥのアダージョのリハーサルと
第一幕のハーレキン&コロンビーナのリハーサルが
公開上演(?)されているのを収めたものですが
とにかく おもしろい。
特にハーレキン&コロンビーナ(40分ぐらいから始まる)がおもしろい。
人形らしく踊るのって大変なんだなあ…とかいろいろ。

時間が経つのを忘れて見入ってしまいました。
バレエがお好きな方、是非どうぞ。
公式がこういう映像を沢山出してくれるのはとても嬉しい。

ちなみに、「雪片のワルツ」はこちら。

橇に乗って退場するところまで入ってます。

体幹トレーニングのすすめ [バレエ]

つけたくてつけた腹筋ではないのですが
今の状態に脳みそがだいぶ慣れて来て
これはいいなあ…と思ったことがあるのでちょっとだけ。

軸が決まりやすくなりました。
つま先を軸にする場合も身体を軸にする場合も
一発で軸が通ります。
しかも崩れないしブレない。
斜腹筋がしっかりしてると上体がねじれにくくなるので
ものすごく安定します。
アチチュードターンやアラベスクターンも全然怖くない。

回転苦手な方、是非体幹鍛えてみてください!

まだシェネは試してみていないんですが
軸ができてからものすごく回りやすくなったので
ちゃんと180度ずつ回りきれるようになるかな、と期待していたり。
(回転が足りなくてコースずれてく感じでシェネ苦手なので…)

ミーシャの『ヴェストリス』 [バレエ]

2005年にアメリカで芸術に関する賞を獲得していたようで
その紹介動画の中に『ヴェストリス』が沢山使われていました。


動いてるのは初めて見ました。
あとはドン・キホーテの動画と、放蕩息子の写真と…
最近の舞台の動画はちょっと情報が足りないのでわからず。

ヴェストリス、全部見たい。

…と思ったら
Baryshnikov Live At Wolf Trap
に収録されてますねえ。ポチ。
Kulturのビデオは画質が悪いんだけど(音も)
我慢しよう。

PLACE [バレエ]


M.バリシニコフ&A.ラグーナ 「PLACE」 [DVD]

M.バリシニコフ&A.ラグーナ 「PLACE」 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • メディア: DVD



バレエにカテゴライズしましたが、
厳密に言えば、コンテンポラリーダンスです。
但し、抽象的な内容ではなく
ごく普通の、老いた男女がともに過ごす場所と愛情の描写 ですね。
最初は少々ぎこちなく気まずい状態になってた二人が
やがてとても親密にお互いに見つめ合いながら愛を交わします。
って言ってもえっちな描写はないです。

互いにきちんと見つめ合うことに勝る愛はない、と思いました。
んー、だって、相手のこと見てない人多いですもの。

女性が眠りについてから、なぜか荒ぶる男性。
ここの映像がなんか
『レクイエム・フォー・ドリーム』みたいな感じで
ちょっと怖かったです。
精神的な揺らぎとかそういうものを表現していたのだろうか…。
「違う、こんなんじゃない」だったのかなあ。

男性が眠りにつくのと入れ替わりに目覚めた女性も深刻な表情で踊ります。

やがて男性も目覚め、
エレクトリックフィドルが奏する激しい音楽の中
今度は結構荒々しい、
心ではなく身体で交わる感じの交情の後
二人は舞台の中央に、
(おそらく家庭を象徴していたであろう)テーブルを天地逆に
置き直して去っていきます。

…何をしているのかはわかった。
でも、どういう物語だったのかはわからなかったなあ。
ごくありふれた日常であるなら、物語は別に必要ないかもしれないけれども。

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ライモンダの夢の場 [バレエ]

夢の場のヴァリアシオンのCDをお探しの方がいらっしゃるようなので
iTSとAmazonリンク、はりますね。
また見に来られるとよいのだけれども。

ボリショイ劇場オーケストラの演奏
https://itunes.apple.com/jp/album/raymonda-troisieme-variation/id72797792?i=72797704
http://www.amazon.co.jp/Raymonda-Op-57-Acte-Variation/dp/B003MCZX5A/
ちょっと速めかも。
ランベルセが続くところは若干ゆったりしています。
終盤はとても朗らかで、明るく終わります。

しっかし、iTS、
数年前にはバリエーション集が沢山あったのにごっそりなくなっててびっくりした。

タランテラ [バレエ]



ジョージ・バランシンが
独系アメリカ人ゴットシャルク(アメリカ風に発音するとガッチョーク)の
タランテラ(Op.67)に振り付けたものです。
キエフ・シェフチェンコバレエの
アレクセイ・ラトマンスキーとタチアナ・ボロヴィクが踊ってます。

19世紀半ばでこんな曲書いてるとか、
ゴットシャルクさん、とんでもねー人です。
(ショパンやベルリオーズ、ドリーブと同時代人)

さて、踊りは見ての通りリア充のデート。
4:36あたりのタンバリンで身体叩くところが小気味良くて好き。

昔観たのが
堀内元さんと堀内かおりさんがガラ公演で踊ったもので、
同じ振り付けなのにだいぶ雰囲気が違うなあと思いました。
キエフ組のはだいぶくだけた感じ。

堀内さんたちのはかーなーり真面目でした。
まあ、お国柄が出ますね。こういうのは。

バリシニコフ [バレエ]

http://jp.rbth.com/blogs/2014/03/21/47631.html
「世界が悲しむ」って、世界のどてっぺんにいた人は言うことが違う。

PLACEのDVDまだ見てなかったから後で見なくちゃ。

デアゴスティーニ バレエDVDコレクション〜完結 [バレエ]

最終巻61号が発売されてました。

とうとう出なかったなあ、ABTの海賊は。

で、今のうちに見たいのピックアップして
必要なのだけ揃えたものかどうか悩んでます。
セルゲイエフ版の眠れる森の美女は
オリジナルに近いとはいえ蘇演版とは違うしなーと思ってたら
もう売り切れちゃってるし…(ちょっぴり後悔)

ヌレエフ版眠れる森の美女〜写真66枚! [バレエ]


というわけで、自分用しおり。
写真は「お魚とったどー」のポーズ
(本当にそういう名前なんだからしょうがない)
〜第三幕グラン・パ・ド・ドゥのアダージョの締め

スライドショーは、こちらから。
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3004433#/0

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