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家庭内暴力 [雑感]




こちらのツイートから西原さんのインタビューを読んで思ったこと。
家庭内暴力を受けた側が家庭内暴力を「再生産」する側面があるのかなーと。

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ほんとに変なの [雑感]

どうして芸能人の男の人が悪いことをすると
お母さんや奥さんが謝罪の記者会見を開いて
男の人の不始末を詫びるんだろう。

成人男性の無分別な振る舞いは
本人の責に帰すべきものであって
親御さんも奥さんも関係ないと思うんですよね。

問題を起こした本人からの謝罪や釈明をするならまだわかる。
それなら弁護士雇って、その弁護士の口を介して
本人の言葉を伝えるのが真っ当なんじゃないかなーと。

そんなこんなでマスメディア不信は募る一方です。

業務の打合せとかいろいろ [雑感]

今はシステムをアジャイル開発している部署で
マニュアルをアジャイル開発する仕事をしております。
今回の日記に出て来る用語は
ここ↓を見るとわかるかもしれないし、わからないかもしれない。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1412/05/news044.html

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本当に残念です [雑感]

いろんな展示が西の方で開催されるのを見るにつけても
本当に西の方、
特に京都や九州はいろんな文化財が豊富でいいなあ、
羨ましいなあ、と思っていました。

東北あたりだと宮城や山形に文化財があっても
質、量ともに西にはとても敵わない。
ことに仙台の文化財の多くが
戦火で焼かれて残っていないのを思えば
西にあるものはこの先もきちんと残ってくれればいいなあと
ずっと思っていました。

そこにやってきた熊本地震。
なんかものすごくショックで、
気がつくとしょぼしょぼ泣いてます。

辛い。

メイク [雑感]

村井くんのブログ見に行って思ったんですけれども
男の人もメイクでだいぶイメージ変わるなあ、と。
Le Lienのメイクはだいぶツルッとした感じで中性的な印象。

まあそういう変化をつけるためのメイクなんだろうけれども
メイクアップアーティストさんってすごいんだなーと思った次第。

真田丸 [雑感]

第十一話『祝言』はちょっともにょもにょしました。
実際に登場している人のうちで話をおさめたいのは
まあわからなくはないんだけど
室賀さんが自分で浜松と上田行ったり来たりするわけないよねえ、とか。
浜松へは使者立てるでしょ、普通。

そんでもってきりちゃんが暗殺目撃しちゃって
源次郎やうめちゃん引っ張って来るとかね。

出て来る人だけに役割振るとか
普通こんなことはしないよねって振る舞いさせたりするあたりは
なんか舞台っぽい作り。

複雑な情勢をわかりやすく再構成してくれてるところや
見て来たような嘘を面白く見せてくれるのはいいんだけどね。
この作品を鵜呑みにするのはちょっと危ういかなあ。

真田丸はいいぞ [雑感]

なんというか、ドラマや小説って
「見て来たような嘘を言い」っていうところがあるわけですよね。
真田丸は、その見て来たような嘘をとても面白く見せてくれる。
純粋に娯楽として楽しい。

その一方で時代考証がしっかりしてるし
どこをどう見せるかきっちり芯が通ってて今のところブレてません。

更に言うと「おまえら、こういうのが見たいんだろ?」的な
いやらしさがない。

なのでとても楽しく見させていただいております。

真田丸はいいぞ。

聖闘士星矢 [雑感]

その昔、某ゲームシナリオライター氏が雑誌に小説の連載を持っていた頃のこと。
その小説の後に読者の投稿コーナーが設けられてて、
投稿葉書を氏が選んでコメントをつける形になってました。
投稿してる人が作品のキャラクターに甲冑の類を着せた絵を投稿すると
いちいちコメントで
「聖闘士星矢か?」と絡んでうっとおしいなあ…と思ってたんです。
当時は。

でも今になって
蜂須賀虎徹さんがあの戦装束を指して
「黄金聖闘士」「聖闘士星矢」と言われているのを見ると
なんというか、何かの魁になると
それはずっと言われ続けるというか、なんというか…。

全然違うんだけどね。本当は。

そして造る側もそう言われるってわかってやってるでしょう、って思う。

フォントとかMMDモデルとか [雑感]

とても素敵な手書き風フォントが配布されていたので
「ああ、こんな字で書かれた手紙が来たら嬉しいなあ」
「こういう字を書く人はどんな人だろう?」
と思ったりしました。

そのフォントを作られた方曰く、
 フォントが選んでもらえるかどうかは使えてなんぼで
 使いやすさを考えて一生懸命作っている
 どんなフォントでも、作り手は大変なんですよ、 と。

使うものは機能を満たしているのが第一。
当たり前のことと思ってしまいますけれども、
その機能の上に表現力を乗せようと思ったら殊更工夫がいる。
それでもいっぱい工夫や想いを込めて作っている。

なんかすごいなあと思います。

これって、MMDモデルとかでも同じですよね。
まず第一に機能。きちんと動かせるような構造になっていること。
おそらくこの部分は数をこなすことで
自然にできるようになっていくのだと想像します。

次に表現力。どこに力を入れるかは、作り手による。
なのえむで動かしてみて
モデルやモデラーさんによってどこにこだわってるかが
結構違うものだよなあ…ということが初めてわかったりします。
がんばって作ったところを削られるような使い方をされるのは
頭にきてもしょうがないのかもしれないなあ、とも。

フォントもMMDモデルも一つ一つが手作りの手工芸品なのに
デジタルデータであるがゆえに
あっという間に広がり、
あっという間に消費されて、
気づくと埋もれたりしてて、なんか切なくなります。

それでも作ってる方々は
もっと良いものを、と思いながら作り続けるんだろうなあ。
頭が下がります。

作る人は、すごい。

戦争と平和(やさぐれモード) [雑感]

今日ちょろっと思ったこと。
平和と反戦は等価ではない。
平和と反戦が等価ならそもそも国連平和維持軍なんて必要ないでしょー。
永世中立国たるスイスが軍事力を持っているのは
スイスという国を維持するためにそれが必要だから。

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